モバイルアプリの開発において以下のような悩みはありませんか?
- アプリをつくりたいが、社内にモバイルエンジニアがいない
- 要件を完全に固めてから発注する従来型の開発では、変化についていけない
- 「つくって納品して終わり」のベンダーではなく、一緒にプロダクトを育てるパートナーが欲しい
- ネイティブならではの品質(パフォーマンス、OS標準のUX)にこだわりたい
- リリース後のOSアップデート対応やストア審査、運用に不安がある
- デザイン・開発・ビジネスが分断されていて、本当に大事な価値に集中できない
アプリは「納品物」ではなく、育てていくプロダクトです!
弊社にはiOS / Androidネイティブ開発の経験豊富なエンジニアと、デザイン、アジャイルの専門家が在籍しております。
スプリント単位で動くアプリをお見せしながら開発を進めるため、途中での方向転換や優先順位の変更にも柔軟に対応できます。バックログや開発の進捗はすべてオープンに共有し、お客様と同じチームとして価値のあるプロダクトづくりを目指して伴走いたします。
- iOS(Swift)/ Android(Kotlin)のネイティブ開発
- 企画・UXデザインからストア申請、運用まで一貫して対応
- スプリント単位での継続的な開発・リリース
- 英語、日本語での支援可能
一般的な流れのご紹介
⒈ プロダクトの目的とスコープを共に描く
ゴールとユーザーの理解
アプリを通じて実現したいビジネスゴールと、届けたいユーザー像の意識合わせを行います。ステークホルダーへのインタビュー、リーン・キャンバスによる仮説の整理、MVPスコープの設定、ユーザーストーリーマッピングを通じて機能の全体像を可視化し、最初のリリースで検証すべき最小限のスコープを共同で定義します。開発体制・スケジュール・お見積りをご提案致します。
⒉ 開発の基盤を整える
技術面の地固め
長く育てられるアプリにするための土台を最初のスプリントで整えます。
- アーキテクチャ設計と技術選定
- CI/CDパイプラインの構築
- 完成の定義、コードレビュー方針の設定
- 生成AIを使ったコーディングのチーム内での認識合わせ
チームの地固め
お客様側の関係者を含めたワンチームとして動くための準備を行います。
- インセプション・デッキ
- ワーキングアグリーメント
- スプリントイベントの設計
⒊ つくりながら検証し、育てる
スプリントごとに動くアプリをレビューしていただき、フィードバックを反映しながらリリースに向かいます。
具体的な活動例:
- スプリント単位での設計・実装・テスト
- スプリントレビューでの動作確認とフィードバック反映
- テスト自動化と品質の作り込み
- App Store / Google Playへの申請・リリース対応
- リリース後の利用状況分析と継続的な改善
- OSアップデート・新端末への追従
- 生成AIを使用した開発環境のブラッシュアップ
- ご希望に応じた内製化への移行支援(テックリード伴走支援との組み合わせ)
開発チームの規模と期間は、プロダクトのスコープとお客様の状況に合わせて柔軟に調整致します。
料金体系
準委任契約によるチーム単位でのご提供を基本としています。スコープと体制に応じてお見積り致しますので、まずはお気軽にご相談ください。