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チームの連携力と競争力は、人が育つ環境から生まれます。
こんな課題、ありませんか?
- 優秀なメンバーはいるのに、チームとして機能できていない
- 若手やリーダー候補が、自信を持って前に出られていない
- マネージャーが「管理」に留まり、コーチングができていない
- 育成の仕組みはあるが、現場での実践につながっていない
リーダーシップ育成プログラムは、組織の人材が育つ環境を一人ひとりに合わせて丁寧に整えます。
プログラム概要
担当コーチが一人ひとりの状況に伴走しながら、個別セッションと組織視点のチェックインを組み合わせて進めます。
- 形式:オンライン
- 対象:若手でポテンシャルのある人材、新任チームリーダー、ピープルマネージャー、次世代リーダー候補
- 期間:3〜6ヶ月(状況に応じて調整可)
- 頻度:1to1コーチングセッション 月1〜2回 + 月次チェックイン
- オプション:必要に応じて個別ワークショップ開催
習得スキル
| スキル | 内容 |
|---|---|
| 自己認識・感情知性(EQ) | 感情の動きを理解し、自分の強みと課題を深く認識する |
| コミュニケーション | 信頼を生む対話力と、心理的安全性を高めるための聴く力 |
| ファシリテーション | 会議やワークショップの設計・進行を通じた場づくり |
| コンフリクト対処 | 対立や摩擦を成長の機会に変える建設的な対話の技術 |
| チームビルディング | 自律性と協働を促進するリーダーシップの実践 |
| 実行力・成果創出 | 意思決定と優先順位づけ、チームを巻き込む推進力 |
参加後に得られること
- チームメンバーが自律的に動き、リーダーが「指示」から「支援」へシフトできる
- 共通言語でチームの課題を話し合える文化が生まれる
- 意思決定の基準が明確になり、現場の推進力が上がる
- 1on1やチームの場が、形式的なものから実質的な対話の場に変わる
- 次世代リーダーが自信を持って個人ビジョンと価値観に合ったふるまいが取れるようになる
- 組織全体のエンゲージメントと連携力が向上する
なぜ yamanecoを選ぶか
- クロスカルチャーの視点
日本と海外のビジネス文化を橋渡しする独自の視点で、グローバルにも通用するリーダーシップを育成します。 - コーチング × 組織設計の統合
個人のコーチングに留まらず、組織設計・ファシリテーション・アジャイルを一体で提供できる希少なチームです。 - 「人・技術・楽しさ」の哲学
好奇心と適応力を大切にしながら学びを現場に根づかせるために、体験と楽しさを設計に組み込みます。
導入シーンの例
- 新任マネージャーに、コーチングの基礎と実践を体系的に身につけさせたい
- 次世代リーダー候補に、自信と判断軸を持たせたい
- 部門横断チームのリードに、ファシリテーションと合意形成を高めたい
- 外資系・グローバルチームの文脈に合ったリーダーシップ育成がしたい
よくあるご質問
何人から申し込めますか?
1名からご利用いただけます。チーム単位での導入(複数名への同時提供)も可能です。規模に応じてご相談ください。
対面とオンライン、どちらに対応していますか?
基本的にオンラインのセッションを提供しております。なお、個別に開催されるワークショップなどが企画された際、オンサイトを優先に検討させて頂きます。
英語でのセッションは可能ですか?
はい。日本語・英語でのセッション提供が可能です。外資系企業やグローバルチームへの対応実績があります。
既存の研修プログラムと組み合わせられますか?
可能です。社内研修の補完として個別コーチングを重ねるケースや、ワークショップと組み合わせて体験的な学びを深めるケースなど、柔軟にカスタマイズします。
御社の組織の状況を是非お聞かせください。まずは無料相談から、最適なプログラムをご提案します。